応答メッセージの動作ルール
応答メッセージとは、友だちからのメッセージに対して自動的にメッセージ返信を行う機能です。
ここでは、応答メッセージの基本仕様と動作ルールを解説します。
応答メッセージとは?
応答メッセージとは、友だちからのメッセージを受信した際に、事前に設定した定型メッセージを自動返信する機能です。
よくある問い合わせへの返答を事前に設定しておけば、システムが即時返信するのでお客様をお待たせることがなくなり、問い合わせ対応の店舗様の負担軽減にもつながります。
応答設定の種類
応答メッセージの設定には2種類の形式があります。
一律応答
友だちからメッセージが届いたら、定型メッセージを返信する設定です。
受信したメッセージの内容に関わらず、一律のメッセージを返信します。
【設定例】個別問い合わせを受け付けていない旨のメッセージを返信

キーワード応答
事前に設定したキーワードがメッセージで届いた際に、キーワードごとに設定した定型メッセージを返信する機能です。
よくある質問への返答を設定しておく場合には、こちらの応答設定を活用するのがおすすめです。
【設定例】「営業時間」というメッセージに営業日時の情報を返信

動作ルール
応答メッセージは自動応答ですので、意図しない応答をすることがないように動作ルールを把握した上で設定を行いましょう。
とくに注意が必要なポイントは以下の2点です。
応答設定は併用できる
一律応答とキーワード応答は併用することが可能です。
どちらも設定をONにしている場合はキーワード応答が優先して動作し、キーワード応答で設定していないキーワードにのみ一律応答が動作します。
【設定例】キーワード応答に「営業時間」を設定している場合

キーワード応答は完全一致
ここはとくに勘違いされやすいポイントですが、キーワード応答は完全一致するメッセージについてのみ動作します。
例えば「営業時間」というキーワードを設定していた場合。
「営業時間」というメッセージが届いたときには動作しますが、「営業時間を教えてください」というメッセージが届いたときには動作しませんので、注意が必要です。
【設定例】キーワード応答に「営業時間」を設定している場合

「営業時間」というキーワードを含むメッセージすべてが動作対象になるわけではありませんので、ご注意ください。
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