リッチメニューの種類とサイズ

リッチメニューとは、トーク画面下部に表示されるボタン付きメニューのことです。
セグメントと紐づけることで表示するリッチメニューを出し分けることも可能です。

ここでは、リッチメニューのレイアウトパターンと推奨サイズをご紹介します。

2種類の画像サイズ

リッチメニューの画像は大小2種類のサイズから選択することができます。

横のサイズは同じですが、縦のサイズ(高さ)が違います。
大サイズ最大6個小サイズ最大3個のメニュー(アクション)を設定することができます。

大サイズは表示エリアが大きいので、インパクトのある訴求が可能です。
小サイズはコンパクトな表示になりますが、トーク画面の大きさもしっかり確保できるバランスの良さが魅力です。

レイアウトパターンと推奨サイズ

それぞれのサイズには、さらに複数のレイアウトパターンがあります。
大サイズ7種類、小サイズ5種類のパターンがあり、分割数やレイアウトが異なります。

大サイズ

最大6個までメニュー(アクション)を設定することができます。

小サイズ

最大3個までメニュー(アクション)を設定することができます。

設定したいメニューの数や目的に合わせてレイアウトを選択しましょう。
各エリアの推奨サイズを参考にメニュー画像を作成してください。

※リッチメニューの設定方法はこちら